一般質問

地域に現れる動物への対応について

地域に現れる動物への対応について

2025年12月8日に開催された令和7年第5回定例会で『地域に現れる動物への対応について』の質疑を行いました。

芦屋市内におきましても特定外来生物に指定されているアライグマを間近で見ることもあり、市内でも令和5年度は15頭、令和6年度は13頭捕獲しております。
動物園で見る可愛らしいアライグマの印象とは逆に野生のアライグマは、気性が荒く攻撃性が高い動物である為、近づいてしまうとケガをする恐れがあります。

★市内において害獣であるアライグマが現れる場所は、一般的に山に近い地域で目撃されるのではないかと私は思っていました。これまでは主に奥池周辺、六麓荘町、芦屋市霊園付近での目撃や捕獲がされているようです。しかし令和4年度には高浜町、去年7月には浜風町でアライグマが捕獲されています。

※人的被害の情報は本市へは入っておりませんが、害獣による被害としては、庭の樹木が荒らされたり、車のボンネット内に入り込んで配線を嚙み切られたことなどがあります。

害獣が現れやすい冬の時期に各町内会の掲示板での注意喚起を積極的に行って頂くよう要望致しました。

捕獲檻の貸出し情報の準備】
本市はアライグマ・ヌートリアの捕獲檻の貸出しを行っており、捕獲檻は市の職員により設置され捕獲後も市が害獣の処分も担ってくれています。昨年度の11 月までで8 件の貸出しを行っています。
害獣の檻の設置、捕獲後の対応については市の担当課に相談できます。
【害獣への対応策】
市として害獣に対する住民に向けた取組みや対応策についてはアライグマやイノシシなどに餌を与える、近づいて刺激を与えるといった行為をしないよう芦屋市のホームページでの注意喚起を行っています。

との回答がありました。

原なつ子の思い

山でしか害獣を見ることがない。と思っていては突然遭遇した時にどのように対応するのかわからず不意に手を出したり、近づいたりすることで危害を加えられる危険があるということを再認識しました。

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