一般質問

救急対応の取り組みについて

救急対応の取り組みについて

『 #7119 』は救急安心センター事業の短縮ダイヤルであり、急な病気やケガで救急車を呼ぶべきか、病院へ行くべきかの判断に迷った際、看護師などに電話で相談が出来る窓口です。24時間365日相談が可能であり、本市でも2019(平成31)年4月から導入されています。

救助を必要とする方に遭遇した場合、緊急性があるかどうかを判断するのはとても難しい為、判断に迷う場合は、#7119(救急安心センター事業)などを利用し相談することも必要なことであると思います。緊急に対応が必要である場合は、迷わず119番通報の必要性がありますが、119番通報してもいいのかの判断に迷う場合、どうしたら良いのかの指示を得たい場合は、#7119の存在がとても心強いサポートになると思います。

本市では、令和6年度における#7119の利用は3,331件であり、利用者は年々増加傾向にあります。現在は、広報あしや、市のホームページやイベント時のPR、そして救急車両のステッカー等により周知されているとのことですが、まだまだ#7119の認知度を広めていく必要がある為、引き続き市に対し広範囲での周知、啓発を行ってもらうよう要望致しました。

救急車到着前に救助者自身が準備しておくべき情報とは何か?

  • 傷病者の情報として、年齢や症状、病歴、服薬中の薬などがあります。
  • 救助している方の情報は、傷病者との関係性や発見からの経過、実施した応急手当の内容などがあります。
原なつ子の思い

救助する側になった場合は、これらの情報を救急隊が現場に到着するまでに出来る限り適格な情報を伝えられるように準備しておくことが大切です。その為には、その場に遭遇した時に自身がどのように動くことができるのかを日頃から考えておく必要があります。定期的な救命講習を受けながら意識力の向上にも努めていきましょう。

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