高齢者の場合(65歳以上:1回1,500円)
現在、高齢者の方々に対するインフルエンザワクチン接種については、予防接種法に基づき市区町村による定期接種の扱いとなり本市においても接種費用は自治体からの公費補助において各医療機関で65歳以上の方で1回1,500円での接種が出来ます。又、60歳から64歳の方で特定疾患のある方も対象となります。
小児の場合(13歳未満:1回3,000円~4,000円(×2回推奨))
小児インフルエンザワクチンの助成については、これまでも数多くの議員の方々による委員会での質疑や一般質問でも取り上げられてきました。現在、兵庫県下では各市区町村での小児インフルエンザワクチン助成についての導入は増えていますが(神戸市、明石市、多可町、稲美町など)本市においては、国の動向を見ながら導入については考えていくとの行政側からの答弁がありました。
現在の芦屋市の医療機関での金額の相場は、小児インフルエンザワクチン接種1回につき3,000円~4,000円です。小児13歳未満では、2回接種が推奨されているため、小児1人当たり6,000円~8,000円かかることになります。
尚且つ多子世帯であれば、経済的負担もその分大きくなります。
実際にインフルエンザワクチン接種における費用を少しでも安く抑えるため、2回の接種を1回接種で終了にしてしまったり、他市医療機関での接種を行うご家庭もある中、子育てがしやすい芦屋市となるよう今後は医療にも尽力していく必要があると思います。
ぜひ、小児インフルエンザワクチン接種を希望する方々に対して、本市でも少しでも経済的負担を軽くし、2回接種を行いやすい環境づくりを考えて頂きたいと思います。









