一般質問

第58号議案

充実した学習環境及び公共施設内での飲食スペースの在り方について

2026年(令和8年) 9月7日(月)に行われた「第4回定例会」の4番目に登壇し一般質問を行いました。

学生の居場所作りの中の1つとして、学習スペースがあります。昨今では、学校外における公共施設内の学習スペースを利用する学生たちも数多く見られるようになりました。芦屋市保健福祉センター内の2Fにあるスタディルームは、学生しか入室出来ず、月~土曜日までは、午前9時30分から開室しており、小学生は19時、中学生は20時、高校生は21時、そして日曜日は小・中・高校生共通して午前9時30分から16時30分まで利用可能です。

朝から夜までの長時間開室しており、尚且つ個別に学習スペースが確保できるため、学生の利用率も高いと思います。また、スタディルーム内は学生しか入室できない空間であるため、学校のように勉強に集中できる環境が整えられていると思います。

スタディルーム内では、水やお茶の摂取は可能ですが飲食は禁止です。長時間勉強が出来る環境が整えられているが飲食スペースの確保が出来ていない為、ぜひ常時利用できる飲食スペースを設けて頂きたいとお伝えしたところ、現在では、昼食用にサブプレイルームを12時から13時まで使用できるように配慮しているとの回答があり、その他で飲食スペースを確保する場所について現時点では、なかなか難しい状況であることもわかりました。

しかし、サブプレイルームを使える時間帯に利用できない学生たちの為にも気軽に飲食が出来るスペースの重要さをお伝えし、芦屋市保健福祉センター内において学生たちが常時利用できる飲食スペースをぜひ確保して頂きたいと強く要望致しました。

原なつ子の思い

他にも別の公共施設内での学習スペースに対し、図書館では別室の飲食スペースがあり、打出教育文化センター内には、コーヒーマシーンがあるカフェスペースにて飲食が行える場所があります。公共施設内の学習空間における飲食スペースの必要性において又、来訪する市民の方々の休憩スペースとしての重要性を強く感じています。公共施設が市民の皆さまにとって快適に過ごせる空間となるよう期待したいと思います。

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